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子供用のオムライス

子供用のオムライスオムライスは子供に人気のある料理です。もちろん大人用のオムライスと同じ大きさにするわけにはいかないので、ここでは子供用のオムライスの分量と作り方を紹介します。

また、オムライスは離乳食として食べさせることも出来ますのでその作り方も紹介します。

離乳食のオムライス

離乳食用オムライスを食べさせるのは、だいたい生後5ヶ月頃から出来ます。

離乳食用のオムライスを作る時の中の具はまず、ご飯は完了期前の子供の場合おかゆのようにしますが、完了期の場合は普通に炒めても問題ありません。野菜も完了期前の子供用には柔らかくなるまで煮る必要がありますが完了期はご飯と同様普通に炒めても良いです。

9ヶ月の子の離乳食用オムライスのレシピ

材料
  • ご飯 茶碗半分
  • 鶏肉 20g
  • たまねぎ 1かけ
  • ケチャップ 少々
  • 卵  1/2個
作り方

作り方離乳食完了期に入る前だけあってまだ、噛む力はありませんのでご飯は必ずおかゆにしてください鶏肉の筋を抜き取るか切っておいて柔らかくなるように煮て、たまねぎはみじん切りにして煮ます。

リゾットのようにして上に卵をのせたら完成です。


完了期の離乳食用のオムライスのレシピ

材料
  • ご飯 / 100g
  • たまねぎ  /20g
  • 鶏肉 / 20g
  • ケチャップ / 大さじ1
  • 塩 / 少々
  • 卵 / 1個
  • 牛乳 / 50cc
作り方

作り方肉を小さく切り野菜も5ミリ角に切ったら、肉を先に炒め野菜も柔らかくなるまで炒め、塩をふりかけます。最後にご飯も一緒に炒め、味を見ながらケチャップを加えます。

卵には牛乳を混ぜて別のフライパンに流し込みます。後は普通のオムライスを作る時と同じ要領です。

今では離乳食用のチキンライスが通販で冷凍食品として売っていて卵を焼くだけで出来るので一度試して見るのも良いでしょう。


様々な離乳食用オムライス

離乳食用のオムライスはアイディアしだいで色々な形のオムライスが出来ます。

1つの例としてたこ焼き風のオムライスを作る場合は、まずフライパンにバターをひいてご飯とお好みの野菜を炒めます。ケチャップで味付けをしたらたまごをとかしたボールに炒めたご飯をいれ混ぜ、熱しておいたたこや機器に流しいれます。こうしてたこ焼き風オムライスの完成です。

お結び風のオムライスはまず、薄焼き卵とチキンライスを作り、熱がある程度逃げたらチキンライスを一口大のお結びにして卵で包み一口大に切ったら完成です。

離乳食の注意点

赤ちゃんは消化酵素を自分で作ることが出来ないので、塩分や糖分の摂りすぎは肝臓や胃に負担を与えるので注意が必要です。その他の注意点は、薄味にする、料理は必ず加熱する1日おきでも良いから野菜を必ず使った離乳食を作る、消化にいい炭水化物から与えるといったことです。

保存の仕方としては冷凍する場合、小分けにしてラップをしてから冷凍すると早く冷凍が進み、解凍も早まります。食品は頑丈なフリーザーパックに入れておくと良いです。他にも離乳食専用の保存パックも売っていますよ。

幼児用のオムライス

幼児用のオムライス野菜をあらかじめ下ゆでしていくらか柔らかくしておくことを忘れてはいけません。作り方は普通のオムライスと一緒です。

材料は次のとおりです。


材料
  • ご飯 / 子供用茶碗 1杯
  • 卵 / 1個
  • たまねぎ / 1/8
  • グリーンピース / 10粒くらい
  • オリーブオイル / 小さじ1
  • ケチャップ / 小さじ1

他に飾りとして皮なしウインナーを用意するのも良いでしょう。中身の具をツナにしてみるのも良いでしょう。

子供用オムライスを作るときの注意点

子供用のオムライスを作るので年齢を考慮して分量を調節してください。皿はへりの高いものにすると食べやすくすることが出来ます。

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