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洋食屋のオムライス

洋食屋のオムライスオムライスといえば洋食屋で食べてみたいと思うものです。ここでは各地域の洋食屋について紹介していきます。

現在ある洋食屋は戦後に出来たものが多くありますが、戦前からの老舗もあります。一度そういったお店を訪れてみてはいかがでしょうか。

東京の洋食屋

洋食屋は煉瓦亭以外にも老舗の洋食屋があります。その一つが日本橋にある「たいめいけん」です。1650円で普通のオムライスが食べられます。さすがに有名な老舗の店だというだけあって店の前に行列が出来ていて、数十分待たされるということもあります。他にカレーライスや、ドライカレーも売っています。

神田の淡路町にある「松栄亭」では730円でオムライスを売っています。墨田区には「レストラン吾妻」という半世紀続いた店がありオムライスが3600円もする高級レストランです。遠い所からわざわざやってくる人もいます。観光で東京に来たときお金に余裕があったら一度入ってみてはいかがでしょうか。

杉並区には「グリルマリノ」という洋食屋があります。この店ではオムライスが980円で売っていますがそのほかにもたくさんのメニューあります。上野には「厳選洋食さくらい」というレストランがあり1300円でオムライスが食べられます。

日比谷公園の中には「松本楼」というレストランがあり、オムライスはいろいろ種類があり1050円から売られております。浅草にある「ステーキハウスのぶ」というお店では牛肉の佃煮入りオムライスを食べることが出来ます。

大阪の洋食屋

大阪の洋食屋では心斎橋に「明治軒」という店があります。ここではオムライスは650円で売っています。セットで串カツが付いてきます。他の老舗洋食屋には中央区難波に「重亭」という店があります。ここでは800円でオムライスが売っています。

「明治軒」で修行した人が難波で「カトリーナ」というお店を開いています。ここではとろとろのオムライスをカツかエビフライとセットで売っています。北区の天満橋には面白いオムライスを売っている店があります。「イトウ」というレストランでは、カラシやマヨネーズをかけた中身がドライカレーになっているオムライスを売っています。このオムライスはインディアンオムライスという名前で出しています。

他に「グリルモリタ」ではオムライスとケチャップが別々の容器で出て来ます。中央区高麗橋には「グリルロータリー」という創業30年のお店があります。ここのオムライスは卵にかつおだしを使ってロングセラーになっています。オムライスの値段は750円です。

他の都道府県の洋食屋

他の都道府県の洋食屋洋食屋は東京、大阪以外にも日本の都道府県各地にあります。有名な洋食屋を北から順に紹介します。


北海道

函館市にある「五島軒」は明治12年創業という非常に歴史のあるお店です。オムライスは650円で売っています。このお店ではオムライス以外のメニューもおすすめですので函館に足を運んだ際にはぜひ立ち寄ってみてください。

東北

青森県黒石市に明治創業の「すごう食堂」があります。ここのオムライスは640円で販売しています。建物が大正時代に建てられていて非常に年季が入っているのが特徴です。場所は黒石駅前にあります。

関東

東京以外では神奈川県横浜市港南区にある「グリルマツモト」ではとろとろのオムライスが出てきます。値段は1200円です。半熟オムライスにハッシュドビーフをかけたメニューもあるのでいろいろな半熟卵のオムライスを食べてみたい人は一度いってみてはいかがでしょうか。

四国

愛媛県今治市には明治25年頃に開業した「かねと食堂」があり、オムライスは700円で販売しています。他にもうどん、そば、丼物を売っています。地元では人気のある食堂です。 このほかにも各都道府県に洋食屋があるので自分の住む地域を探してみてください。

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